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【鹿学圧巻の攻め】


歯車が噛みあったときの力は圧巻だった。サッカー決勝は鹿島学園が後半の2ゴールで明秀日立に逆転勝ち。今年最初のタイトルを幸先よくものにした。


前半は自陣に押し込まれる展開が続き、27分にクロスから失点した。後半は中盤での守備意識を強め、複数人で連動してボールを奪った。攻撃の開始地点が高くなると相手ゴールに迫る機会が大幅に増加。安定した守備が持ち前の攻撃力を引き出した。


エース大澤昌也2年は「自分たちのペースになってからは一人ひとりの持ち味が出せた。ひっくり返せると思っていた」と振り返る。大沢は華麗なプレーで攻撃を組み立て、スピードのある右MF中島(1年)は好クロスを連発した。


攻撃が続いた20分右コーナーキックの浮き球を「空中戦は自信しかないセットプレーは武器」と言うDF遠藤聖矢主将が打点の高いヘディングシュートで決め、30分にはペナルティーエリア内に侵入した大沢がドリブルで1人交わし2人目の端下を抜いたところで倒されPK。これを自ら決めた。


チームは足元の技術が高い選手が揃う。県リーグを含めた主要県大会5冠を目指す中、攻撃的なスタイルを確立できるか。


遠藤主将は「自分たちのサッカーをするためにチャレンジしないし続けないといけない」と進化を求めていく。(岡田恭平)

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